仲間あずみの涙が物語るNTRの残酷さ
仲間あずみが涙を流しながら感じるNTRの続編的作品。罪悪感と快楽の二律背反が胸を締めつける。
温泉旅行先での寝取られという、NTRの定番シチュエーションを南條このはの爆乳で彩った作品。旅先の開放感が人妻の理性を緩ませるという設定が実に巧みで、露天風呂から始まる展開がスムーズにプレイへと繋がっていく。ロケーション撮影の力を存分に活かした、爆乳NTRの傑作だ。
南條このはの爆乳は、温泉の湯に浮かぶ姿が絵になる。湯気に包まれた爆乳の輪郭が朧げに見えるオープニングカットは、本作の雰囲気を決定づける名シーンだ。四十路の落ち着いた雰囲気と浴衣姿の色っぽさが相まって、和の色気を存分に醸し出している。温泉で火照った肌はピンク色に染まり、普段よりも一層官能的に映る。おっとりとした話し方が「温泉旅行に来た奥さん」そのもので、この人がNTRされるという背徳感が何とも言えない。
露天風呂でのプレイシーンが本作最大の売りだ。湯に濡れた爆乳のテカリと、温泉の熱で上気した肌の色が妖艶さを倍増させている。浴衣をはだけさせてのプレイでは、帯を解く瞬間の「いけないことをしている」感覚が見事に演出されている。湯船の中で爆乳を揉まれ、思わず声を漏らしてしまう南條このはの表情がたまらない。客室に戻ってからの本番では、浴衣を乱したまま乱れる姿が旅情とエロスを同時に味わわせてくれる。
夫婦で温泉旅行に来たはずが、夫が酔いつぶれて先に寝てしまう。一人で露天風呂に向かった妻が、そこで出会った男と一夜の関係に…という展開。温泉旅館の畳敷きの客室、露天風呂、廊下と、和の空間を舞台にしたプレイが非日常感を盛り上げる。隣の部屋で夫が寝ているのに声を殺しきれないというシチュエーションが、NTRの醍醐味を存分に引き出している。
温泉×爆乳×NTRという欲張りな組み合わせを、南條このはが体当たりで演じ切った一作。ロケーション作品ならではの開放感と臨場感が、いつもと違う興奮を味わわせてくれる。旅先NTRの入門としてもおすすめだ。
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